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NPO法人 ぽんぽこネットワーク BLOG

本日まじめにこのごろ感じること????

本日は、ちょっとまじめに
私自身が、このごろ思うことを
書きますね。。。。。
あくまでも私の思うことですので
お許しを。。。。。。

今回、児童デイを開設するに当たり
当然、頭をフル回転し 子ども達の将来を見据えて
今、何が必要か 何をやればいいのか???
対象児童にとって、どんなチーム(職員 他)で
対応したらいいのか??と

日々子ども達は、成長しています。。。。
子ども達の成長の課程と支援の方向 技法が合っているのか??
と日々反省です。。。。

キャリヤチーム(長年 健常児 障がい児の対応)の職員の経験および知識
ヤングチームの思いっきりの良さ 子ども達と体を使い接する
そして周りにいる専門家の助言等。。。。。
どう使い どう判断するか。。。。。と難しく考えていました。。。
しかし なんとなんと。。。私どもの児童デイ ハッジパッジでは
障害区別なく 知的障害 高機能障害 多動 自閉症 身体障害 聾 重複障害
などなどの児童が、楽しく同じ輪の中で時間を過ごしております。
最初は、みんな不安げな表情 不安定になる場面が多く
でも子ども達の順応性には、驚きで回数を重ねる事に
自我を出し この場所は自分のテリトリーと言う事を理解すると
大きく子ども達は、変化をします。。(言葉では中々表現ができません)
そして他の子とふれあう内に相手を理解し
相手の障害を何なのか???を理解している様子で
そして自我をコントロール(特に高機能障害児)できるようになるみたいです。。。
開設して2ヶ月 様々な障がい児童が、ハッジパッジに見えます
私が、療育なの技法なのアプローチなどといかにも偉そうに言ってましたが
最大の支援者は、子ども同士と改めて教えてもらった
二ヶ月でした。。。。
そこで私自身および職員は、健常 障がい関係なく
子ども達のの踊る舞台作りに今後専念し 子ども達の創りあげる
子ども同士の輪を見守りたいと思います。。。
子ども達は、障害という垣根などなく
疑問 不安に思うことは、素直にどんな形であれ訴えて来ます
私ども職員は、子ども達の心の訴えを我々の価値観などで
判断することではなく、子ども同士の関係の中に大きなヒントが
あるのだと改めて子ども達からおそわりました。。。。。

本日は、訳のわからない事を書いてしまいましたが
私の独り言と思いお許しください

ではでは。。。。。またバイバイ
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by ponpoko_net | 2012-06-22 17:29 | ☆ぽんぽこ日記・お知らせ